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アパート購入時の諸費用ガイド④

カテゴリ: 新築一戸建て
次は金利の話。住宅ローンを借りるときに、とにかくよく確認すべきことは、金利と事務手数料です。ほんの少しの違いに見えても、長期間払い続けるので、実は数十万円~数百万円者違いが出てくるのでおろそかにしてはいけません。
たとえば、借入金が3000万円、30年返済の場合、金利3.0%で借りるのと、3.1%で借りるのとでは、支払う利息に60万円近くの差が出てきてしまいます。たった0.1%の違いでこれだけの差が出てくるわけです。仮に0.5%の金利差になると、およそ300万円も多く支払ってしまうことになります。
同じお金を借りるわけですから、金利は少しでも安いに越したことはないでしょう。きちんと敏感にチェックする姿勢が大事です。
ローンを借りる際の「事務手数料」もしっかりと見るべきポイントです。こちらも金融機関によってさまざまなので、きちんと計算してより賢く選択しましょう。
そして大事なことをもう一つ。
それは、「”毎月返済”のみでローンを組むこと」です。
たとえば、これまで住んでいたマンションの家賃が10万円だったなら、毎月返済が10万円となるように住宅ローンを組んでマイホームを手に入れれば、購入前後で住拒否に大きな変動はありません。
毎月返済に加えて、ボーナス返済を組み合わせて借りる人も少なくありませんが、ボーナス支払いに頼るのはあまりにも危険です。
なぜなら、今はボーナスカットが決して珍しくないデフレの時代だからです。